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エレベーターホール 間(はざま)

エレベーターホール 間(はざま)

OZ-尾頭-山口佳祐

パークホテル東京が行っている「アーティスト・イン・ホテル」プロジェクトは、日本人のアーティストが「日本の美意識」をコンセプトにホテルに滞在しながら客室の壁や天井に制作したプロジェクトです。2017年には「ジャパン・ツーリズム・アワード」で国内・訪日領域「領域優秀賞」を受賞しました。
今回は、「ウォールアート」を、お客様をパークホテル東京へといざなう大切な空間であるホテルエントランス、地下2階のエレベーターホールにアートを施しました。制作を行ったのは「アーティスト・イン・ホテル」プロジェクトで「アーティストルーム 歌舞伎」を手掛けたOZ-尾頭-山口佳祐。「露地」からインスピレーションを受け、「間(はざま)」というテーマでエレベーターホールに作画しました。
日本独特の空間美、「間(はざま)」の世界観をお楽しみください。

B2F エレベーターホール 間(はざま) | 完成:2018.12

アーティストコメント

私たちは、潜在的に“間”を意識しながら生きている
自然に対して、ヒトに対して、時間に対して、空間に対して
万物に潜むその存在が、私たちの感覚をより豊かにさせる

この露地に描かれた線や形の奥行きに、“間”は存在しているのだろうか

日常と非日常の“間(はざま)”のその先に、日本の美意識が体感できる時空間があなたを待っている

アーティスト

OZ-尾頭-山口佳祐